約1年間の留学決定!引越しの荷物預かり業者を探しました

とにかく安い事

コンテナの大きさと料金

レンタル収納スペースを利用する場合、
利用する場所コンテナの大きさによって利用料金が異なってきます。
同じレベルのサービスを提供してもらうなら、安いにこしたことはありません。
僕の場合学生でしたから、余計料金の安さは気になりました。

そこで、ピックアップした5社を、
さらに同じ大きさでどのくらい差があるのかを比較していきました。
大きさの目安としては、家財道具を収納するのに
最低このくらいの大きさが良いという基準の大きさ、
畳で2畳分の大きさ調べてみました。

すると、当時僕の住んでいた足立区周辺では、5店舗大体の平均で18,000円でした。
単価的には3位の「かるがも」が12,600円と一番安いかなと思ったのですが、
こちらは引越しのオプションですからちょっと基準にはならないかな、と。
1位の「押入れ産業」が14,175円、2位の「キュラーズ」が18,800円、
4位の「エリアリンク」が18,000円、5位の「加瀬倉庫」が20,000円
となり、
ダントツに「押入れ産業」が安いという結果になりました。

さらに大きいスペースの場合でも、
押入れ産業が一番安い費用で利用できる結果となりましたので、
僕のように家財道具一式という量の多い荷物を預けたいと希望するなら、
価格的にも「押入れ産業」はおすすめできると思います。

敷金と礼金~その他にかかるもの

上記では、純粋に2畳分のスペースを借りた場合の料金をご紹介しましたが、
実際に利用した場合「かるがもトランクルーム」のようにそれに付け加えて
別料金がかかる場合についてご紹介します。

一つは引越し業者がおこなっている場合、トランクルームだけの利用というのではなく、
あくまでも引越しのオプションとしての提供になっているケースがあります。
抱き合わせで利用したいと考えている人には向いているかもしれませんが、
トータルの見積もりで検討しても遅くないと思います。

もう一つは利用に初期費用として「敷金・礼金」がかかる場合があります。
そうすると安い云々どころかかなり高額になる場合がありますので、
できれば「敷金・礼金」のかからない業者を選択される事をおすすめします。

他にも「保証料金」ですとか「事務手数料」などが加算されて請求
という形になるところが多いので、見積りをされる時よく確認してみてください。

 
留学前、引越しの荷物預かりはどこへ依頼すべきか?