1年間の留学が決まった時、嬉しかったのと同時に
今住んでいるところをどうしようという現実の不安がありました。
留学から帰った時にすぐ日本での生活が始められるようにしなければなりません。
けれども、今借りている部屋を1年間そのままにしておくというのは、
経済的な面でとてもできませんでした。
そこで、荷物だけでも預かってくれるところを探していて、
トランクルームにいきあたったのです。
けれども、電車から見えるトランクルームは外置きのコンテナ。
預けたいのは家財道具、電化製品や衣類などです。
本当にこんなところに1年間も置いておいて、大丈夫なんだろうか?
はじめはそんな不安がどうしてもぬぐえずにいました。
そんな大事な荷物を預かる荷物預かり業者のセキュリティ体制というのは、
どのようになっているのでしょうか。
まず、荷物を預ける上で気になるのが、盗難などによる荷物の紛失だと思います。
業者がおこなっているセキュリティ内容としては、
トランクルーム・コンテナともにレンタル収納スペースに
頑丈な施錠・巡回警備などをおこなっています。
施錠の場合方法は2重ロックなどですが、
僕が利用した「押入れ産業」の場合は「セイフティロック」という方法で
暗証番号がないと解錠できないようになっています。
それだけでもしっかりしてるな、と思いましたが、
ここはさらにコンテナごと倉庫で保管・管理をおこなっているので、
屋外設置のコンテナよりさらにセキュリティの強さを感じました。
次に心配なのが、長期間になると預けた荷物が汚れたり傷ついたり
破損をしてしまうのではないか、という点です。
特に屋外起きのコンテナを見ると、締め切ったあの中はどんな状況だろう、
蒸し風呂なんじゃないかと思ってしまいます。
それもやはり対処されていて、換気のための通気口が備えられていたり、
温度の変化が極端に起きないよう工夫されています。
「押入れ産業」のコンテナはトランクルーム専用に開発されたもので、
調湿・防塵・耐熱性に優れており、収納された荷物を傷・カビ・ほこりから守るようになっています。
また、コンテナを保管する倉庫も空調管理されていますので、
長期間の保管でも安心の体制をとっています。
このセキュリティの高さも、僕が「押入れ産業」を選んだ理由の一つです。