昭和62年設立の押入れ産業は、初めてフランチャイズシステムを取り入れ全国展開をしていったなど、この業界では老舗といえる会社です。
会社の立ち上げのきっかけは、時代の流れでした。
日本の住宅事情はマンションを筆頭に収納スペース不足であること、
また企業などでも個人情報保護法などにより
書類、データの保管に神経を使っている点などに着目し、
その悩みを解消するために倉庫業界をはじめ
分野で活躍する数々の大手企業が作り上げた「押入れ産業」は、
「安心・安全・便利」な収納を実現するためのサービスの開発にもいち早く取り組んできました。
新しい発想で時代のニーズにお応えする新・生活サービス業、それが押入れ産業です。
「押入れ産業」の利用のメリットとしては、
以上のような事があげられます。
出し入れも希望があれば立会いのもと自由にできますし、
引越し業務もおこなっていますので、転居などの時の利用には便利です。
また、阪神淡路大震災の時に、「押入れ産業」の倉庫では
人身・倉庫に被害はなく図らずも安全性を証明する結果となったそうです。
「押入れ産業」の利用のデメリットとしては、
以上の事があげられます。
ただ、3つめの「今すぐに利用できない」という点は、
訪問などで預かる荷物を正しく見積もりしてもらってからの契約となるため、
即日対応という事は断っているんだそう。
これもご利用者の方に、納得した形で安心してユーザーが利用するための
必要事項と位置付けている、とのことでした。
老舗らしい特徴とも言えるかもしれません。